この度、第64代京都東ライオンズクラブ会長のご指名をいただき、
その重責に身の引き締まる思いを感じています。
もとより力不足は自覚しており、皆様のご期待に何処まで応えられるのかわかりませんが、
この一年全力で職務を全うし責務を果たして行く決意です。
会長テーマを「報恩謝徳」(ほうおんしゃとく)とし、会長方針を「一味同心」(いちみどうしん)といたしました。
ライオンズ活動の中で受けた恩や徳を忘れず、奉仕の精神と共に社会や地域へメンバー一丸となり恩返しが出来ればと思っております。
魅力的なクラブ運営と会員同士のコミュニケーションを大切にし、
魅力的なクラブに努めていきたいと考えております。
また今年度は、台北市東南獅子會姉妹盟約結成60周年の年です。
半世紀以上培われてきた海を越えた友情を確認し、より一層親しく関係が継続できる様に
多くの会員で式典に参加したいと考えています。
そして次年度は、京都ライオンズクラブが結成65周年をむかえます。
しっかり準備を整えることも念頭に置きながら活動してまいります。
一年間、楽しい例会と事業、有意義なACT.が行えるように、悔いの残らないよう
邁進していきたいと思っています。
皆様にはご協力とご指導そしてご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
2025~2026年度 京都東ライオンズクラブ 第64代会長テーマ 「報恩謝徳」
今年度の会長テーマを「報恩謝徳」(ほうおんしゃとく)としました。 ライオンズクラブで受けた恩や徳を忘れず感謝の気持ちを持ち、 それに見合う行動をもって恩返しが出来ればと思っております。 ライオンズクラブで活動していることを誇りとし、 今以上にすばらしい団体を目指していきます。
京都東ライオンズクラブ 第64代会長方針 「一味同心」
会長方針を「一味同心」(いちみどうしん)といたしました。 クラブの歴史と伝統を胸に大切にされてきたことを継承し、 皆で志を一つにしクラブ全体を強固なものにしてゆき、 例会や事業に参加できる新鮮で楽しい魅力的なクラブ運営を、 優しさと思いやりをもって皆様とともに歩んで行きたいと思っております。
クラブ年間努力目標
- Ⅰ クラブ運営計画
- クラブの歴史と伝統を誇りに、大切にされてきたことを継承し、 メンバーが自ら例会や事業に積極的に参加できる新鮮で楽しい 魅力的なクラブ運営を行います。 また、65周年を迎える前の年度として確実に準備を整えます。
- Ⅱ 財政計画
- 会員数の減少を踏まえ、事業費、運営費を精査の上、 実態に見合った執行と、健全財政に努めます。 65周年を翌年に控えておるので、周年が盛会となるような財政計画を立てます。 財政計画においても会員拡大は重要課題と認識し取り組みます。
- Ⅲ 例会運営計画
- 例会は会員同士の親睦を深め、ドネーションを行える重要な場です。 会員がクラブにとって大切な存在なのだと感じることができ、居心地のよい雰囲気作りに努め、 楽しく温かい例会運営を心がけます。
- Ⅳ 会員維持と増強計画
- 会員数はクラブ運営の生命線です。 昨今の会員数の減少はクラブの将来に大きな影響が及ぼすことになります。 会員拡大を最重要課題としメンバー全員で会員拡大に取り組みます。 また、会員相互の優しさと思いやりをもって魅力的なクラブ運営を心がけ 会員維持に努めます。
- Ⅴ アクティビティの実施計画
- 社会に対する奉仕活動がライオンズクラブの価値と考えます。 LCIF、MJFを含めクラブとして継続して行っているアクティビティを実施し、 60周年記念アクト「こども未来プロジェクト」にて 公募頂きました団体への支援などを考えております。 また青少年の育成の観点からライオンズ・クエストにも積極的に取り組みます。


